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映画『暗殺教室』初日舞台挨拶レポ

舞台挨拶

 2015年3月21日。山田涼介くんが銀幕デビューという夢を叶えた記念すべき日。その生の姿をこの目で見るという私個人の夢は叶いませんでしたが、全国劇場同時生中継というありがたい措置のおかげでリアルタイムでその様子を見守らせていただくことができました。目で耳で心で感じたものを記録しておきたいと箇条書きの自分用メモにしようくらいの気持ちで書き始めたのですが、結局は普通の長文に(笑)。あくまでニュアンスで書いていくため言い回し等の違いは多々あるはずだけど自分でまとめておいた方が後々記憶にも残るだろうから。

<第一回(10:00~の回、映画上映後)>

始めの挨拶

「僕にとって初出演…初主演映画は今日で最初で最後じゃないですか。(右隣の桔平さんを見てから)いや、初主演って最初で最後じゃないですか!…なんでって言われたから(笑)」最後の一文は同じ台詞を繰り返した理由を客席に対して説明した感じ。

 

中継で舞台挨拶を見ている全国の皆さんへメッセージを求められ

「今?流れてるんですか??うぇ~いみんな元気ィ~~???」くだけたモードのどちらかというとニヤニヤに近い笑顔で。かわいい。

 

監督のお子さん(女の子)が今朝生まれた話。「殺子(ころこ)」という名前にしようかなという監督のジョークに対して

「(首を傾げながら)やめたほうがいいと思いますねぇ??」ヘイセイジャンプを離れたここでもやっぱりツッコミ役なんだねかわいいね!!

 

すだやま

・やまちゃん「いやもう…俺が主役なんてって感じですよねぇ。将暉がよく『おまえが言うと違和感あるわぁ』って言うんですけど。初々しさのかたまりじゃないですか?」

菅田くん「かわいいw」この小声での「かわいいw」はどこかゆうとくんを彷彿とさせるものだった、なんでだろう…

・司会の戸部アナからふたりのコンビネーションを褒められると

菅田くん「溢れ出るものがありますよねぇ」雑誌の対談でもそうだったけど本人のいる前でも照れもせず、いやむしろ本人が聞いているからこそ堂々と仲良しアピールしてくれる菅田くん素敵!!

・(確か)戸部アナから演技を褒められ照れくさくなったのかお隣のやまちゃんを軽く叩く菅田くん(かわいい)。しかし駄目押しで「(菅田くんは)普通の人間じゃないですよねぇ」と真っ直ぐにベタ褒めを重ねるやまちゃん(かわいい)。

・菅田くんは教師になるのが夢だったという話になり

菅田くん「教育りょん」(「教育論」と言いたかったのに噛んでしまった)

やまちゃん「(菅田くんをじぃっと見つめてからお顔を斜め上に突き出し)…りょんっ♡」

菅田くん「(同じくやまちゃんをじぃっと見つめてからお顔を斜め下に突き出し)…りょんっ♡」

かわいいか!なかよしかわいいか!!身長差かわいいか!!!(ゴロンゴロン)

・ジヨンさん「(撮影に向かうときいつもおさるさんを見ていたのが思い出だと話し)おさるさん見たことないですか?」

菅田くん「(メモ取り損ねたんだけど多分見たことない的なニュアンスのことを言ってた)」

やまちゃん「車の中でね、山の」(やまちゃんは見たことあったらしい) 

菅田くん「ジヨンさんとおさるさんってヘンな感じですよね?出会うことのなかったふたりが…(笑)」

やまちゃん「巡り合った…(笑)」

たまたまかもしれないけれど菅田くんの発言に乗っかる形でしかジヨンさんとの会話が成立していなかったやまちゃんが子分っぽくてかわいかった じゃんぷにいるときはどちらかというと親分(先陣を切って話し周りがそれに乗っかる形)なことが多いから

 

フォトセッション前に殺せんせーが登場するため、左をご覧下さいと客席向けのアナウンスが入る→素直に従い自分から見た左(客席から見て右)を向くやまちゃん→「あ、こっちか…」とつぶやき客席から見て左に向き直る

か わ い い

 

殺せんせー登壇中のやまちゃん

「かわいいかよ!」

「か~わ~い~い~♡」

「今日機敏だねぇ?(菅田くんが「そうだねぇ~」とゆるく相槌を打ってくれていてかわいかった)」

「(客席に向け触手をふりふりしながら歩く姿を見て)サービス精神っ!」

「か~わ~い~い~♡(二度目)」

その言葉、そっくりそのままあなたにお返しします!!!

 

殺せんせーの声優は二宮くんだという出演者すら知らされていなかったサプライズ発表→ご本人様登場

・コメントを求められテンパるやまちゃん「だっっっえっっっオレ…事務所からなんにも言われてないんすけど!?」

・「(恐らくVS嵐の収録で)この間お会いしたときも結構サラッとしてましたよね!?『(二宮くんのモノマネでぽわぽわした喋り方をしながら)やまちゃんおはよぉ~』みたいな!」

・やまちゃんは知らなかったのに嵐の他のメンバーは二宮くんとほぼ同時期(昨年秋頃)に知らされていたらしい

・「親と一回討論があったんすよ!CMで流れてる殺せんせーの声を聞いて親が『この声二宮くんに似てる』って。でも、『違うでしょ!』って。『オレ主演だから。なんにも言われてないし!』って。一回親とバチバチやってたことがあったんですよ。謝んなきゃいけないじゃないですか!?…すいませんお父さんお母さん、(頭をペコっと下げながら)嘘ついてたわけじゃないんです。」‟討論”‟バチバチ”という単語のチョイスが!かわ!いい!そしてお母様とのお話かなと思いながら聞いていたのにまさかのお父様まで!さすがなかよし山田家!かわ!いい!!

・やまちゃんの演技について尋ねられた二宮くん「そりゃ素晴らしいですよ!映画初主演というおめでたいことですからあまり悪目立ちしないようにと思ってたんですけど。だから初日…すいません(笑)」丁寧な心配りありがとうございます(;;)

・完成披露試写会翌日のWSを見ていたと話す二宮くんがやまちゃんの真似(※以下のツイート参照)をして「妬くなよ!」を連呼。ちょちょちょっっ!?という感じで恥ずかしがるやまちゃんのかわいさプライスレス二宮先輩本当にありがとうございます

・二宮くんの声は殺せんせーに「ぴったりでした♡」と話すやまちゃん(ハートマーク付きでメモしてあるからマジで語尾にハートマークのついた話し方をしていたんだと思う)

 

フォトセッション

・お隣の殺せんせーの触手を掴んでカメラアピールしようとするとその角度を直してくれる桔平さん

・やまちゃんと二宮くんが握手している写真を撮影→触手は桔平さんが代わりに持つ(ずっとふりふりし続けていてとてもキュートでした)

・二宮くんとの握手に少し緊張気味なのか、このくらいから急にお顔に汗をかきはじめるやまちゃん(たぶん)

 

最後の挨拶

「え~、本当に僕の夢だった、一つの夢だった映画に出られて本当に嬉しく思っています。初出演映画がこの暗殺教室で本当に良かったと思っています。観た人は色んな方法で『暗殺教室よかったよ』と広めてください(笑)。大ヒットできるように、皆さんのお力添えのほどをよろしくお願いいたします。」

 

 

<第二回(13:25~、映画上映前)>

初めの挨拶

「(六本木の会場を見渡しながら)どうも皆さん、そして(中継用のカメラに目線を移して)全国の皆さん。どうも山田涼介です。今日はよろしくお願いします(にこっ☆)」二度目だからともう中継用カメラの位置を完璧に把握してバッチリのキメ顔で全国にアピールできちゃうやまちゃん世界一かっこよかった

 

再び監督のお子さんのお名前の話になり

やまちゃん「さすがに‟殺子(ころこ)”だとちょっと学校でちょっと…w」

菅田くん「キラキラの…」

やまちゃん「ちょっとキラキラネーム…」

ふたりで同じような単語を繰り返すこのトークの進め方もすごくへいせいじゃんぷっぽいかわいい

 

今どのような気持ちですか的な質問をされ(?)

「まさか自分がこういう舞台に立てる日が来るなんて思ってもみなかったので、早く皆さんに見ていただきたいなという気持ちでおります。」

 

ゆるーくお話している菅田くんに向かって、やまちゃん「フワフワしてない?笑」

普段の自分を棚にあげがち

 

撮影中の思い出を尋ねられた舞香ちゃん

舞香ちゃん「太ったことですかねぇ(のほほん)(かわいい)」

やまちゃん「それ思い出なの!?w」

なかよし…?

撮影期間は毎日のように中華を食べていたと舞香ちゃんが話すと

菅田くん「駅前のね?」

やまちゃん「うん」

なかよし(知ってた)

撮影を通して成長したことは何かと尋ねられた舞香ちゃん

舞香ちゃん「成長したことは…ないですね」

やまちゃん「えぇ~?w」

菅田くん「(先ほどの太ったという話をうけて)身体だけね、成長」

やまちゃん「そうですね」

ここで別の話題に移ったんだけどやまちゃんの方を向いて笑う舞香ちゃんをやまちゃんも見返して笑ってた!ように見えた!なかよし!だ!?

 

第一回目同様二宮くんが登場

・殺せんせー役が二宮くんと知ってびっくりしましたよね?と話を振られ、「はい!ジャニーズ事務所誰も僕に教えてくれないという。初主演なのに誰も知らせてくれないというw」

・進行役のリクエストに応え二宮くんが生「ヌルフフフフフ…」を披露すると、「これだぁ!それですよ!!僕今まで色んな場所で(殺せんせーの)真似してくださいって言われてやってきたんですけど、知らず知らずのうちに二宮くんのモノマネしてたってことですよね。うわぁ!」この「うわぁ!」の言い方がとても21歳男性とは思えない愛らしさだった ピュア

・流れは失念したんだけど急に話を振られ「えっなっなっ(二宮くんが殺せんせーだということを)今日知ったんですよ、ね!」としどろもどろになるやまちゃん。その背中を優しくさすってくれる菅田くん…嗚呼……

・二宮くん「僕の中で山田の初主演映画っていうのが大前提としてあって。殺せんせー役が誰かなんて正直ど~~でもいいんですよ。とにかく山田の初主演映画が少しでも多くの人に、全国の人に見てもらえればそれでいいと。だからできるだけ目立たないようにとずっと監督と発表のタイミングを相談してたんです。ファンの人とかは、山田のね?待ちに待ったって感じなんでしょうけど僕としては『まだやってなかったの?』っていう…(やまちゃん「え?(笑)」)え?まだ映画やってなかったのって。(やまちゃん「あ~そういう…(笑)」)急に話通じなくなるからびっくりしたよ(笑)。それくらい経験値も技量もあるので、楽しんで観てほしいです。」今日だけで何度二宮くんの言葉に胸を打たれたことか…そして噛み合わないニノやまかわゆ

 

最後の挨拶

「夢の一つだったんですよ。銀幕デビューしてみたいっていうのが。(少し考えるようにして)十…年目にしてようやく叶ったということで。今日という日を迎えられたということが本当に嬉しいですね。」

「(中継用のカメラ目線で)全国の皆さん…行けなくてすみません。でも、山田東京で頑張っております。笑」

「殺せんせー役が二宮くんで、このような思いがけない形ではありますが先輩と共演することができて大変光栄に思っております。」

 

殺せんせーとハイタッチしてから降壇していくやまちゃんが最後までかわいかった。

 

 やまちゃんが「夢の一つが叶った」「今日という日を迎えられて嬉しい」と語る今日この日が遂に訪れたというだけでもう胸がいっぱいなのに、スクリーンを通してではあるもののそう話す姿までノーカット・リアルタイムで見られたことを合わせて心の底から幸せだと叫びたくなる、そんな一日でした。映画本編を観て涙を流しながら今日のことは一生忘れないんだろうなと思っていると、更に涙が。たくさんの人の思いが込めに込められた映画『暗殺教室』が、どうか少しでも多くの人から愛される作品になりますように。