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君のくれる毎日が僕の宝物だよ

DEAR.やまちゃん
24歳のお誕生日おめでとうございます!今日からの1年間が今まででいちばん幸せなものになりますように。


「DEAR.」で始めてみたかっただけなので、別にこのあとに続くのはやまちゃんに宛てた文章ではありません。笑 ただの独り言、というか「23歳のやまちゃんを見てきた自分の記録」かな。

 24歳か~…私が好きになったときの山田涼介くんは14歳だったので何だか変な気分です。同時にいよいよ10年という歳月の重みを感じる。10年て。私田舎で中学生してたよ。。
 さて、23歳のやまちゃんは、映画2本に加え久しぶりの連続ドラマ、それも初めての月9の撮影をしたり(しかもこの3つ全てが主演!)、ツアーの構成・衣装・セット・ライティング・照明の数など全てをプロデュースしたりと、代表的なお仕事を挙げただけでもう凡人には想像もできないほどに忙しかったであろうことが見て取れます。それでも「例年以上の忙しさだったのに、精神状態が安定してた」と、2016年を振り返って話していました。その理由が、「仕事が充実してたのと、メンバーが飛躍してくれたおかげかもね。『なんとかしてJUMPを押し上げなきゃ!』っていう重圧を、ひとりで背負わなくてよくなったのは大きかったと思う。」ですって。ホラもう好き以外の語彙を失う。
 やまちゃんは常にグループのことを考えながら生きているのだろうなぁと感じますし、実際これまで何度もそういった発言をしていました。他でもないやまちゃんが、ストレートに言ってしまえば長年グループの中でも群を抜いて目立つ存在だったやまちゃんが、そういうスタンスでひとつひとつのお仕事に臨んできたからこそ、今のHey!Say!JUMPがあるのだと、担当の贔屓目かもしれませんが私は思っています。ずっとずっとやまちゃんがJUMPに対する強い思いを分かりやすく表してきてくれたから。決してひとりだけで前へ進もうとはしなかったから。他のメンバーたちに個人でのお仕事が増えてきた今でも、みんながグループの存在を大前提として活動しているであろうことが伝わってくるような気がするのです。なんというか、別の場所にいても9人みんな目指している場所は同じなんだろうな、そう感じさせてくれる。
 23歳のやまちゃんを見てきて印象的だったのはなんだろうと考えると、どうしても最初に浮かんでしまうのが腰の不調です。Twitterで暗い話は極力したくないというのと、仮にも数千人の方に見られる可能性のある場でヘタな憶測めいたことを言うべきではないだろう、というのであまりこのことは文章化してこなかったのですが、わざわざリンクから飛んでこの無駄に長い記事を読む人なんてそんなにいないだろうと思って書きます。いや、書く必要は全くないのだけどずっと心の奥底にしまっていた気持ちを吐き出したかったんだ(ときどき友人たちには零していたけど笑)。
 私が初めて「あれ?」と思ったのは、仙台公演でした。「なんだかいつものダンスじゃないぞ…?」と。そのときはさほど重くは捉えず単に疲れているのかな~と思った程度だったのですが、決定打となったのが、広島1日目。ターンしない、屈まない、腰を回さない、アリトロの降り方がぎこちないなどなど、“疲れている”なんて言葉では片付けられない、明らかにおかしい。終演後、連番していた同担と冷静に自分たちの見たものについて確認し合ったことをよく覚えています。ただ、彼が無理して笑っているようには見えなかったし、そういう見方をしたくなかった。いや、そう見られたくはないのだろうなぁと、勝手に気持ちを知った気になっていたのかな。やまちゃんが与えようとしてくれる、楽しい感覚だけを大切にしたかった。だから、翌日の公演後にやまちゃんの腰ばかりに着目した会話を耳にしたり、ツイートを目にしたりしたときは悲しい気持ちになりました。
 そんなことを言っておいてなんですが、広島以降はもう私自身腰を意識して見ずにはいられなくなってしまいました。本編最後にそれ以前はかわいくお手振りしながら下がっていったのに、気づけば必ずお辞儀をするようになっていたこと。そのお辞儀は浅く、長いこと。ダンスでは下半身の動きを最小限に抑える代わりに上半身を普段よりも大きく動かしていたこと。運動会でも、立ったり座ったりする際の身体の使い方に違和感があったこと。先日発売されたライブDVDを見ていても、「ああ、この曲の途中に一瞬顔を歪めながらもすぐに感情を込めて歌っていると見せかけて踊るのをやめて止まって歌っていたことがあったなぁ」とか、「このダンス、ツアー序盤は違う踊り方をしていたなぁ」とか、随所であの夏がフラッシュバックして。中でもRWMは広島や横アリでの歯を食いしばった魂のダンスを思い出してしまって、初見時は直視できませんでした。
 ただやまちゃんは、横アリ最終公演での最後の挨拶でも、その後届いた会報でも、運動会後のじゃんぺでも、身体の状態を真っ直ぐに伝えてくれました。やまちゃんが心配しないでと言っているんだからもう私は心配しません!なんて言えたらいいのですが、こんな個人ブログに本心とはズレのある綺麗事を並べても無駄なので、正直に書きます。心配、とは少し違うのですが、怖くて怖くて仕方がないのです。また大好きな人のあの痛みに顔を歪める姿を見ることが。ダンスに以前との違いを感じてしまうことが。そして、やまちゃんにまた、謝る必要なんて微塵もないのに謝る機会が訪れるかもしれないことが。無理しないでほしいとか、心配だとか、そういうことではなくて。ただただ、これ以上悪化しないでほしい。願わくば、次に生でやまちゃんの姿を見るときにはこんな思いを抱いていたことなど忘れるくらい治っていますように。なーんて、ここまでグダグダ書き連ねてきましたが、本人はさほど深刻視していないかもしれないんですよね。ときどき「えっそんな動きしていいの!?」と驚くほど大胆な行動をとっているのも目にしますし笑。だから、一番の願いはコレかな。私や、その他大勢のオタクたちの声など視界に入らないところでのびのびと楽しく生きていてほしい!!(急に壮大)
 暗い話が長くなってしまいましたが、23歳のやまちゃんにも挙げたらキリがないほどの“好き”を抱いてきました。得意料理がゴボウの素揚げなこと。番組でいただいた煮汁を使って金目鯛を煮付けまくっており、ついにはマイ煮汁をフジテレビへ持参して番組内でメンバーへ手料理を振舞ったこと。熱海のおもてなし旅で具志堅さんへ手作り石鹸をプレゼントし、温泉をキャンドルで彩ったこと。仮面ペンラの覗き穴の大きさにこだわっていたこと。青の衣装で踊るSUPERMANからカラコンも青に入れ替えてトータルコーディネートしていたこと。タトゥーシール貼り・剥がしが上達していったこと。そのタトゥーシールに使っていたのが『From.』の歌詞の英訳だったこと。お客さんはお姫様になった気分でコンサートに来てくれるから俺らも王子様のつもりでステージに立たないといけないと話していたこと。地方ラジオのパーソナリティの方の服のワッペンを罰ゲームでちぎってしまったことを気にして後日新しいポロシャツ(しかもラルフローレン)を贈ったこと。そのポロシャツはゾゾタウンで購入し、更にツアーグッズのレターセット(自分のお顔が入っているものをチョイス)を使った直筆のお手紙も添えていたこと。新年の目標として、メンバーにおさがりであげても着てもらえるような服を着たいという面白すぎる発言をしていたこと。日本人でなければ良いと判断して各媒体でエマ・ワトソンの美しさを語りまくっていること。携帯の待受画面を自身の主演映画(ナミヤ)のティザービジュアルに設定していたこと。自分のファンについて尋ねられ「僕のファンは熱量がすごい。ちゃんと恋をしてくれてるのがわかります」と答えていたこと。
 恋はできていないちゃんとしていないファンではありますが笑、この9年間やまちゃんに対する”好き”は募る一方でしたし、24歳のやまちゃんを見たらもっともっとこの気持ちは強くなるのだろうなぁと思います。少し前までは過去の発言に縋って勝手に知った気になって、センターを堂々と名乗り始めたことに驚いたり、グループ活動よりひとりの活動のほうが好きだと言われて少し寂しくなったりすることもありましたが、この“自担を理解している”と思い込んだオタクって、傍から見ると可笑しいんだって最近ようやく気付くことができました。たしかにやまちゃんは自分の気持ちや考えをよく教えてくれるアイドルだけれど、そんなのほんの一部なのだろうから、理解した気になってはいけないなと。
 と言いつつ、またもや矛盾したことを書きますが、ジャニーズに興味のない人や業界人、別G担、JUMP内の別のメンバー担がやまちゃんのことを悪く言ったり、あろうことか同じ山田担であるはずの人たちがネガキャンしているのを見聞きしたりする度に、“自分の中での山田涼介像”を押し付けて反論したい衝動に駆られてしまいます。近年のやまちゃんは“分かってくれる人だけ分かってくれればそれでいい”というスタンスなのにね。(※もちろん「私には本当のやまちゃんが分かるんだから><」という話がしたいわけではない)だって、だって、単純に好きな人のことを悪く言われたら悲しいもん!悔しいもん!!
 私は、山田涼介というアイドルが大好きです。そして、そのアイドルが愛してやまないHey!Say!JUMPというグループが大好きです。少し前にやまちゃんは以下のようなことを話していました。

俺、このグループでこのメンバーとずっと一緒にいたい。万が一、何かの拍子に誰かが別の道を歩くみたいな話になっても、少なくとも俺はそいつを引っ張ってJUMPにとどめる。この9人で上り詰められるところまでは上り詰めたいと思ってるよ。

またもや知ったか発言のようになってしまいますが、この、やまちゃんのJUMPに対する深い愛情はこれまでもこれからもずっとずっと変わらないのだと思います。やまちゃんの好きなところをひとつだけ挙げろと言われたならば私の頭に真っ先に浮かぶのはこのことかもしれないな。頻繁に取材を受けるアイドル誌やテレビ誌ではなく、年に一度載るか載らないか程度の雑誌、それも男性ファッション誌のライターさんにさえ「メンバーのことになると頬を緩めて話が止まらない。」だなんて書かれるのが、私の好きで好きで堪らないアイドルなのです。   
 「自分が一生懸命やってることを誰かが見てくれればラッキーだなと思ってます。人に見られているから一生懸命やるんじゃないんですよね。一生懸命やるから、みんながその人を見てくれるということだと思ってます。」だなんて言える23歳なかなかいない。やまちゃんが「誰かが見てくれればラッキー」だと言うなら、私はそのやまちゃんの一生懸命を見ることのできるラッキーな人になりたい。これからも、やまちゃんの見せてくれる姿を、伝えてくれる言葉を、与えてくれる感覚を大切にして、ファンをしていきたいなぁ。24歳のやまちゃんの笑顔も、たくさんたくさん見られますように!

 

 

「君が好きだよ」とこんなに優しい笑顔で歌ってくれる君が大好きだよ!!!

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ここで「From.りり」で締めれば上手くまとまったんだけどちょっと恥ずかしさが勝ってしまって断念した笑